経営理念

私たちは常に「思いやり」を持ち、自分とかかわるすべての人と「優しい時間」を共有しながら、日々成長していきます。

思いやりとは

その時の自分の欲や要望を満たす前に、相手の心を満たす方法を、優先して考え行動すること。そこに見返りを求めてはいけません。思いやりを持てば「自分が今、何をどうすべきか」に自ずと気づくことができ、結果が生まれ、大きな成長へと繋がっていくのです。

優しい時間とは

喜び・幸せ・楽しさ・充実感・達成感といった、心満たされる時間のこと。その1分1秒には、きっと誰かの”思いやり”が存在しているはずです。私たちは、そんな時間を回りの人と共有していくことに、幸せを見出します。

思いやりを持つために大切な、4つの心

感謝の心

今の自分が在るのは、回りの人たちが在ってこそ。いつも新鮮な気持ちで感謝することを忘れず、それを素直に表現していこう。

柔軟な心

自分をしっかり持ちつつ、相手を受け入れる柔軟な心を持つこと。頑なに物事を決めつけてしまえば、可能性はそこまでとなる。時に心を変化させることも大切だ。

向上の心

目標や夢に向かって、常に今より上の自分を目指していこう。達成することよりも、その過程が有意義である。失敗を恐れず、妥協をせずに歩んでいこう。

反省の心

行動を起こした後には、その都度自分を振り返ること。後悔するのではなく、その経験を今後の糧にすることが大切だ。